
舶来居酒屋「杉の子」の場所と外観
杉の子は函館市電「函館駅前電停」より徒歩4分ほどの
大門横丁向かえの大門仲通りにあります。

舶来居酒屋 杉の子
以前は柳小路にあったのですが、中華「汪(わん)さん」の
場所に移転しました。
柳小路に昭和33年に開業。
昭和30年代の大門はまだ人が凄くて賑わっていた時代。
その時代の大門を見てみたかったです。
北洋漁業で景気が良かった時代の函館は凄かったんだろうな。
私が物心ついた時には北洋漁業は終焉していたので、
知らなかったです。

舶来居酒屋 杉の子
大門の賑やかさというのは棒二森屋、WAKO、さいかデパートがあった時代とは
比べ物になりませんがずっと「杉の子」があるのが凄いです。
| 住所 | 〒040-0035 北海道函館市松風町8−5 |
| 電話番号 | 0138-23-4577 |
| 営業時間 | 19時00分~23時00分 |
| 定休日 | 日曜日・月曜日 |
舶来居酒屋「杉の子」の店内とメニュー
杉の子の店内も素敵!
昭和レトロ。

杉の子の店内
私は以前の杉の子も行ったことが無くて初めての来店です。
18歳で函館を離れており帰省してもなかなか大門に飲みに行くことが無かった。
ここ数年大門に飲みに行くようになったのです。
中華「汪(わん)さん」も実は行ったことが無くて・・
友達が「かけチャーハン」が好きだったと言っていて
行ってみたかったな~。

杉の子の店内
現在は先代のマスターが亡くなって娘さんがお店に立っています。
とても感じがよくて優しい方です。
中にはバーテンダーさんが居ました。

杉の子の店内
テーブル席とカウンター席と個室みたいな席もありました。

杉の子のメニュー
お酒の種類がたくさんあります。たくさんありすぎてメニューの写真は撮れませんでした。

杉の子のメニュー
連絡船の名前や函館舞台の映画の名前のカクテルなどもありました!

杉の子のメニュー
店内の雰囲気が良すぎて
函館旅行の2軒目や3軒目にいいですね。
海炭市叙景というカクテルとラムレーズン
函館出身の小説家「佐藤泰志」原作の函館舞台の映画を
モチーフにしたカクテルにしました。
やはり「海炭市叙景」。
この映画好きです。

海炭市叙景
函館の海の色をイメージなのかスモーキーブルーが素敵。
とても飲みやすいカクテルでした。

海炭市叙景
海炭市叙景を頼む方が珍しいのか店主さんに映画好きなんですか?と話しかけてくれまして
佐藤泰志さんの映画好きなことを伝えると
サイン入りの脚本を見せてくれました。

海炭市叙景
店主さんは佐藤泰志さん原作シリーズの映画スタッフですべての映画の脚本がありました!

草の響き
映画「草の響き」の脚本!
映画「草の響き」は母がセリフ付きで出演しているのです(笑)
何かと話題の東出昌大主演。
私もエキストラで出演しています。
たくさん脚本を見せていただき嬉しかったです。
また大門飲みでふらっと行きたいお店です。
まとめ
- 昭和33年から続く函館大門の老舗Bar。汪(わん)さん跡地で店内も素敵!
- 函館が舞台の小説や映画、連絡船の名前のカクテルもあります!
- 店主さんも優しく居心地も最高なので函館二次会におすすめ♡

また大門飲みの時に行きたいです。ずっと続いてほしい大門の老舗。
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ずっと行きたかった大門の「杉の子」。
ようやく行けました~♡
函館が舞台の映画「海炭市叙景」というカクテルが気になり!
美味しかったです♡