
「栄餅」の場所と外観
「栄餅」の場所ですが旧東雲線沿いにあります。
1992年までこの通りは市電が走っていました。
公共交通機関ですと函館市電「魚市場通」より徒歩6分ほど。
駐車場は無いのでお店の前に一時駐車で皆さん購入しています。
昔は「栄町」という電停もあったんですよね・・。

栄餅の外観
栄餅の金箔の看板が函館の職人が作っているから
函館市内のお店でよく見かけます。
かっこいい。

栄餅の外観
栄餅の包装紙もいい。

栄餅の外観
お餅は緑色の包装紙、団子は白い袋に入れてくれます。
| 住所 | 〒040-0041 北海道函館市栄町5−13 |
| 電話番号 | 0138-22-5482 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
「栄餅」の店内のお餅
店内は狭いので2組まで入れるかなという感じです。
私は前の方が出るまで外で待っていました。

栄餅のお餅
父が亡くなった時の49日法要の際のおけそくは栄餅にお願いしました。
その際みんなでお団子を食べたことが懐かしいです。

栄餅のお餅
お店のドアに新草大福と書かれていて気になり入りました。

栄餅のお餅
お団子はこぶりですね。醤油、ゴマ、あんこの3種類です。
三色大福は草大福、豆大福ですかね。
あとは函館といえば「べこ餅」も人気です。
残念ながら家族みんなべこ餅が苦手で・・。

栄餅のお餅
春の桜餅も美味しいらしいのでまた来年狙いたいです。
栄餅は1900年、明治33年創業という老舗のお餅屋さんで
現在は4代目。代々続くお餅屋さんを守っているのが凄いです。
お店の中でお餅を作っているご主人は50代くらいだろうか。
ずっと続いてほしいお餅屋さんですね。
購入したお餅
前回購入したのが草大福、豆餅とお団子。

お団子
お団子は醤油だんごとゴマ団子。母が食べました。
湯の川の銀月より少し小ぶりなので
小腹が空いたときにちょうどいい。

草大福と豆餅
私が子供の頃から好きだったのが「豆餅(塩味)」なのです。
久しぶりに食べて懐かしい!このお餅が好きだったのです。
私、子供の頃から甘いのがそこまで好きではなくて
あんこ入りではなくあんこが入っていない栄餅の豆餅が好きで食べてたな~。
豆が大きく豆の味と塩気がたまらない。
大好きなお餅です。

塩豆餅
草大福も好きで香りが爽やかで最高。
昔、友達のおばあちゃんが作ってくれたよもぎ餅に似ている。
お餅の柔らかさ加減もちょうどいい。
ピンクの餅はゴマ大福でゴマあんが入っています。
まとめ
- 1900年(明治33年)創業の老舗人気お餅屋さん
- 子どもの頃から大好きなあんこが入っていない豆餅が最高!
- 小ぶりのお団子や香りがたまらない草大福もおすすめです♡

懐かしいです。すっかり気に入ってしまい短期間で2回も来店し食べちゃいました(笑)
お店の奥さんも感じがよくて「急がなくてゆっくりでいいですよ」と帰りも急がせず
凄く親切です。またふらっと買いに行こう。
ポチっと押してくれたら嬉しいです♡
にほんブログ村













久しぶりに栄町にある老舗お餅屋さん「栄餅」さんへ。
塩豆餅や草大福を食べて美味しくて懐かしくて・・
ジーンとしました。
変わらないお餅です。
ご紹介します♪