【オススメ本】藤原新也の「メメント・モリ」-死を想え-が私のバイブル! 

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こんばんは。札幌から山旅食を紹介するサロンです!
私が20歳の頃に出逢った本。
藤原新也の「メメント・モリ」
当時20歳の私にかなりの衝撃を与えてくれました。
生きるとは死ぬとは・・死を想えという事。
この本の中の写真も素敵です。

 
 

「メメント・モリ」藤原新也について

 
 
私が学生だった20歳の頃、哲学のゼミを専攻していました。
 
 
「死とは」という事について興味があり、哲学を学んだのですが
 
 
結局哲学が難しくて(笑)プラトンとかソクラテスとかね。。
 
 
私には良く分からなかった。
 
 
雑誌で紹介されていた藤原新也さんの「メメント・モリ」を購入。
 
 
美しい写真と生と死の言葉が書いてあって哲学書よりもこちらの方が面白かった!
 
 

メメントモリ


 
 
この本は、たまに手に取る。
 
 
落ち込んだ時とか・・
 
 
つまらない毎日に嫌気がさした時とか・・
 
 
自分はいつ死ぬか分からないのだから・・と改めて思って
 
 
それまでに人生楽しんで何か残さないと!!という意識になる。
 
 

いのち、が見えない


 
 
ミスチルの曲に「花 -Mémento-Mori- 」という曲ありますね!
 
 
懐かしい・・。
 
 

 
 

インドバラナシの火葬と死体

 
 
「メメント・モリ」の写真はインドのバラナシの写真が多い。
 
 

インドバラナシの死体


 
 
「祭りの日の聖地で印をむすんで死ぬなんて、
なんとダンディな奴だ。」
 
 
死体に向かって、こう表現する言葉に衝撃。
 
 

インドの火葬


 
 
インドのバラナシって、ガンジス川に死体を流す。
 
 
そしてガンジス川の河川で火葬する。
 
 
バラナシは聖地であり、インド人にとってガンジス川は人生の最後に還る場所。
 
 
この写真見た時に、バラナシに憧れた。
 
 
火葬を見てみたいと・・。
 
 
死を感じれる場所です。
 
 

死にたい風景

 
 
「メメント・モリ」の中で好きな写真。
 
 

死にたい風景


 
 
「こんなところで死にたいと思わせる風景が、
一瞬目の前を過ることがある。」
 
 
そういう風景ってあるよな~。
 
 
この写真の場所どこなんだろう?
 
 
函館もそういう風景あるんですよね。
 
 

ニンゲンは自然を真似る

 
 
自然を真似た女は畏い、そしてやさしい。
 
 
自然を真似なくなった女は、狂う。
 
 
深い・・。
 
 


 
 

死を想え

 
 
普段、日常生活において死を感じることって少ないと思う。
 
 
危険な目に遭ったりとかお葬式などに行かないと。
 
 
けど人っていつ死ぬか分からないし、自分もいつか必ず死ぬ。
 
 
それが明日なのかいつなのか分からないけど。
 
 
それまで自分の人生どう生きるか・・
 
 
考える暇なんてないと思うんだけど
 
 
単純に毎日を楽しみたいしやりたい事をやりたい。
 
 

死を想え


 
 
インドは行けないんだけど、タイに行ったら
 
 
20年ぶりに法医学博物館行こうかなと思います。
 
 
死を感じれます。そうとう衝撃受けます。
 
 

まとめ

 
 

メメント・モリのオススメ

  1. オールカラーの写真と言葉も衝撃!
  2. 独特の言葉で生と死を感じさせてくれる
  3. 疲れたり落ち込んだ時に眺めるだけでちょっと元気もらえる


 
 
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